暁 〜小説投稿サイト〜
Angel Beats! the after story
海と恋のラプソディ
夏旅行! 初音 project
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「よぉ音無!元気にしてたか?」

「音無くん久しぶり!」

「おう、元気にしてたぜ!」

久々の再会に喜びつつ、大山が年上ということを疑っている俺が心の片隅に存在しているのを確認できてしまった。

「結弦久しぶり」

「まさみも久しぶり」

ハイタッチをする。

「えっ!お兄ちゃんと岩沢さんがお互いを呼び捨てにしてる!!も、もしかして、そういう感じなんですか?」

「もちろん。痛っ!」

「平気で嘘をつくなよ岩沢」

俺がツッコミを入れるよりも先にチョップを繰り出したひさ子。さすがキングオブツッコミ!!

「そうですよ岩沢先輩。音無くんはみゆきちの物なんですから」

「ちょっとしおりん!!何を勝手に言ってるの!!もう!……あう……」

なぜかこっちを見た入江はすぐに目を逸らし俯いてしまった。
と、こんな状況になってしまった結果。処理が追いつかなかった初音はシャットダウンしてしまった。

「遊佐さん、元気にしてたかしら?」

「はいお陰様で」

「遊佐っちの天気予報毎日見てるぜ!」

「そう言われると少し恥ずかしいのですが、ありがとうございます」

遊園地の後、遊佐はローカル番組ではあるが天気予報のお姉さんもとい天気予報の女の子として活動している。天気を伝える時は無表情。だがしかし!伝えた後の『今日一日がんばってください』をいう時は満面の笑みというギャップで今、話題となっている。

「今日はよく来てくれた、みんな」

椎名登場。野田はというと、徐々に抗体ができているらしく冷や汗しかかいてなかった。

「お世話になるわ。それと、もちろん椎名さんも泳ぐんでしょ?」

「もちろんそのつもりだ」

これで初音が集めたメンバーが揃った。

「さて!みんな揃ったということで、満足するまで楽しむわよ!」

「「「おおぉーー!!!!!」」」



俺たちの海が始まった。






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