暁 〜小説投稿サイト〜
光明の魔導師〜眩き妖精の物語〜
六魔将軍編〜ニルヴァーナを死守せよ!〜
破壊の将、その名は『ゼロ』
[1/6]

[8]前話 [1] 最後 [2]次話



塔の中心で叫んでいる色黒の男。





あいつ、やっぱり六魔将軍か!!



「俺が止めてやるアアァァァアア!!!!」



咆哮で床を破壊するナツ。



「コブラ!ヤツをここで暴れさせるな!!」



「おう!!!」



コブラ、と呼ばれた男はナツの方へ向かう。だが敵がナツだけだとは思わねえ事だ!!




「光皇輝閃!!!」




ビシュウウウウウ!!!!



レーザーを敵めがけて放った。



「くっ!誰だぁ!!」



だが敵もさる者。頭狙いをギリギリで避けて?に擦り傷を作っただけだった。



「うぬは……!!??」



敵が俺に名前を尋ねてくる。



ならば、応えよう。



「俺の名はフーガ・フォーマルハウトォ!!今からてめえをぶっとばす!!!」



「自惚れるな!雑魚が!ダークカプリチオ!!!」



黒いレーザーが飛んでくるが、問題はない。



「光皇護壁!!!」



バリアを張り、防ぐ。



「貫通性の魔法を止めた…?」



近づいて一気にトドメをさしてやる!



「ダークロンド!!!」



ズドオオオ!!!



すると今度は黒い衝撃波を放ってきやがった!くそ、近づけねえ!




「ならこっちだってなあ!」



腕を二振り。俺の周りと敵の周りに魔法陣が展開される。




「天照・二十八式魔法陣!!!!」




ドゴオオオオ!!!!




破壊の衝撃波が敵を襲う。



「ダークカプリチオ!!」



だが、その中から攻撃が出てきた。



「光皇護壁!!」



危ねえ、くたばってなかったのか!!



「この魔法は禁忌魔法の筈……うぬは一体……!」



オオオオオオオオオオオオオオオオオアアアアアアアア!!!!!!




突如、耳をつんざくような咆哮が聞こえてくる。



「うるせぇーー!!!!」



「なんだ!?この声は!?」



俺も敵も思わず耳を塞ぐ。音のした方を見ると、ナツが敵を倒してた。



「ちんたらしてられねえな!!」




「なにっ!?」



「フル・バーニアモード!!!」




全身に界法の魔力を纏い、常人の目には止まらないような速さで動き、一瞬でブレインの背後へ回った。



「光皇閃拳!!」



ドギャッ!!



「ぐおあ!!!」




「光皇閃脚!
[8]前話 [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ