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べるぜバブ 〜転生オリ主がかき乱す〜
第4話 男鹿より強くて凶悪でクソヤローを探しに行く
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前回までのあらすじ

日常ってイイね
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男鹿side

よう!お前等。男鹿辰巳様だ
何気に俺からの視点って初めてじゃね?
まあ今はそれどころじゃねーんだよ。
なんでかっていうと…………


ズーーーーーーン!
ズーーーーーーン!
ズーーーーーーン!
ズーーーーーーン!

「はーい。よしよし。ったく、お前は日ましに成長しやがって……」

《ダッ》

「え?何?ハラへった?」

《ダッ》

「まったく、しょーがねーなー」

_____________________

「すいませんお客様。魔王連れの方はちょっと……」

「えー、マジで?」

「うちもねー、魔王は勘弁して欲しいんだわ」

「おいおい」

「あーダメダメ!魔王なんて。他のお客さんが来なくなっちゃうよ」

「なにー」


グギュルルルルルルルル

《ヴ〜〜〜〜〜〜》

「ッハ!待て待てベル坊!泣くな!今探してやるから!」

《ビエエエエエエエエエエン????》

カッ??????ドゴォォォォォォォォォン??
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________
__________________

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「はい??全滅ぅぅぅぅ??」

ハァハァハァ何だ夢か……
いや…………これは警告!なんとかしなければヤバい!


男鹿side end






翔太side

目の前に焦げている男鹿が倒れている……シュールだな。

「一応聞いとくけど……大丈夫か?」

「古市。俺イイ眼科知っんだわ。今度の休みにそこに行け」

「そういうつもりで言った訳じゃねーよ」

「きょ、今日だけでもう6回だ」

男鹿じゃなきゃフツー死んでるぞ。

(『相棒なら耐えられそうだけどな。………………化け物だし。』)

(ドライグはしばらくの間1人で寝たいんだな?)

(『マジすんません!』)

「……やべぇぞ古市、翔太。このままじゃマジであの夢のようになる……死ぬ!確実に俺死ぬっっ…。なんとかしなければ??」

「「夢?」」

「ああ、恐ろしい悪夢だ……」

__________________________

「フーーン。そりゃあまた……何に一つそーならないと断言出来ない所が、恐ろしいな……」

「いや……今でもやろうと思えば出来ると思うぞ?」

「だろ?」

「ヒルダさんはなんて?」

「正夢になるように頑張れと……」

「そう考えてみると、人類の未来ってお前の肩にかかってる?」

「フ………」


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