暁 〜小説投稿サイト〜
詩集「棘」
君に会いたくて…

[8]前話 [2]次話



どれだけ眠りの中で夢を見続けても
本当に会いたい人は会いにきてはくれない
解ってたんだ 君が僕のことどうでもいいって
夢の中でも現実でも…

僕のことなんていらない君
君と一緒にいたい僕…
越えられないこの壁を
どうしたら壊せるのだろう?

君に会いたくて…伝えたくて…
このもどかしく辛いだけの毎日
届かない声…この想いは…
いつかは薄れてくれるのかな…

人生は一度きりなのに…
なんでこんなにも…淋しいの?
いずれ消え去るからこそ
一つの愛を欲しがっている…

君に会いたくて…恋しくて…
この遣り場のない想いに苦しんで…
揺れる心…激しい感情…
いつか穏やかになれるのかな…

君に会いたくて…愛しくて…
君を困らせるだけの自分が嫌になって…
悲嘆する…どうすればいい…?
一人 夜半の月に…問い掛けた…

全てを捨てても…

君といたい…




[8]前話 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ