暁 〜小説投稿サイト〜
ハイスクールD×D大和の不死鳥
26新部隊なの!
[1/2]

[8]前話 [1] 最後 [2]次話
◇ヤマト

リアス達に会いに行ってか三日後、俺……高町ヤマト三等陸尉はとある部隊長部屋に来ていた。

「俺が『六課』部隊長か……そんな、大役俺に務まるのかな……」

そう、機動六課解散時に話が持ち上がった『人外』の為に作られた『六課』の部隊長をやることになってしまったのである。
JS事件でオオグルマが捕まらなかったのが六課の設立理由で俺が部隊長に選ばれたのははやてさん、フェイトさん、リインさん、ヴィータ副隊長にシグナム副隊長が推薦したらしい

「主、ヤマトなら大丈夫だと思うが?」

「リイン……」

この部屋にはもう一人、俺の体にいた、フェニックスのリインフォース、彼女は六課解散前にユニゾンデバイスとして生まれ変わった、ためにフェニックスの力を俺に残して外に出ているのだ

「主は何度も仲間を支え、仲間を守ってきた、この六課の部隊長としてなら、他に適任者はいないだろうな」

「そうか……まあ、できるだけやってみるよ」

そんな感じで話しているとドアがノックされ、二人の女性が入ってくる

「久し振りや、ヤマト!」

「久し振りです〜」

「似合ってるよ、ヤマト」

はやてさんとリインさんとは現実では一週間(修業も含めれば2ヶ月)ぶりになる。

「なのは、ありがとう。はやてさんとリインさん、お久しぶりです、また、こうして同じ部隊で嬉しいです」

「なに、行いとるんや。部隊長の件の腹いせに部隊長補佐にしたの知っとるんやで!」

なぜ、ばれたし!………あっ、ヴィヴィオに行っていたわ

「誰でも部隊長なんて大役に推務まらないのに選ばれたら誰って何かしますよ?」

「まあ、まあ、はやてちゃんもヤマトも落ち着いて、そろそろ、ロビーで挨拶する時間だよ?」

そうだった、危うく忘れるところだった

「そうですね、行きましょうか…」

部隊長室を俺達五人は後にする



ロビーには六課のメンバーが並んでいた、四割元機動六課の教員で元ライトニング隊のエリオとキャロもいる。この場にいない前線フォワードメンバーは救助隊のスバルとフェイト執務官の第二補佐のティアナと帰った小猫と部隊長のヤマトである。
エリオとキャロは念話で話をしている

「(ねぇ、エリオ君)」

「(なに?)」

「(ここの、部隊長さんって誰だろう?)」

この場にいる、者は誰も部隊長の事は知らないのだ

「(分からないけど、フェイトさんが『結構みじかな人って』行っていたから六課の誰かだと思う)」

エリオとキャロが念話で話をしていると部隊長と部隊長補佐とその他大勢がロビーに現れる。
六課のメンバー特にエリオとキャロは驚きを隠せない

「「(お兄ちゃん(兄さん)!?)」」

つい最近まで隣で
[8]前話 [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ