暁 〜小説投稿サイト〜
ハイスクールD×D大和の不死鳥
18ゆりかごなの!
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クラップと成り果てた。
ヴィータは返す刀で背後から接近していたガジェットT型を、吹き飛ばし粉砕する。

「中に入る突入口を探せ!
 突入部隊、位置報告!!」

ヴィータはガジェットが密集する場所に向かって飛翔し、突入部隊への指示を出す。
そこから少し離れたところでは、なのはが密集したガジェットに向かって砲撃を放ち、その存在をこの世から消し去っていた。

「第七密集点突破、次ッ!!」

機械音とともに、レイジングハートから噴き出す蒸気を払いのけながらなのはは次の密集点に向けてその矛先を向ける。
今、彼女の手に握られているのは杖というよりも、槍と評した方がいい代物だった。
レイジングハート・エクセリオン、その全力稼動を示す形態『エクシードモード』。
普段のレイジングハートに比べて、攻撃的なデザインのそれは、彼女の覚悟の証でもあった。
最初から全力全開。
彼女には手加減するつもりも、出し惜しみするつもりもなかった。
さらにそこから少し離れたところでは、ヤマトがガジェットを切り刻んでいく。

「俺………俺達の邪魔をするなぁ!」

ヤマトは次々とガジェット1型、2型、3型を切り刻んでいく。

ゆりかご以外でも、戦闘機人との戦いが始まろうとしてきた

続く
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