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魔法少女リリカルなのは〜八神 颯介 第一次次元戦争編〜
第M話 三人のヒーロー
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数時間続けてるのだが魔力も底をつき始めもう駄目だと思ったとき奇跡が起きた

当麻「幻想殺し(イマジンブレイカー)!!」

一人は第三次世界大戦を止めた全ての幻想を打ち消す幻想殺しを持つ少年上条 当麻

一方通行「プラズマショットォ!!」

一人は少女を守るために第三次世界大戦を止めるために自らの身を犠牲にした少年 一方通行

浜面「サンダァーフォルテシモ!!」

一人は守りたい少女の為に雷神に打ち勝ち雷神の称号をもぎ取った少年 浜面 仕上

そして全てと迄はいかないが当麻の幻想殺しで打ち消しそして二人の業で半分は消すことができた



颯介「ちっ、めんどくさい奴等が」

颯介がイライラしていると紅の転送魔法陣が現れ隣に創太が歩み寄る

創太「なかなか苦戦しているようだな…」

颯介「あぁ、まさかあの三人が現れるとは思ってもみなかった」

颯介が判断を迷っていると創太が剣を抜きビルを飛び降りソーヤ達の元に飛ぶ

颯介「こら!!創太、自分勝手に動くな!!」

颯介がそう呼び掛けるのだが気づいたら創太はもう行っており諦めた

颯介「まぁいい、ソーヤ以外の奴らの実力じゃ創太には勝てねぇ」



そしてまた炎を消そうと魔法を放とうとするとソーヤ達に向かって斬撃が放たれる

ソーヤ「この斬撃――お前もか創太!?」

ソーヤは咄嗟に魔力で槍を作り出し創太の斬撃とぶつかり衝撃波が起こる

創太「久し振りじゃん、ソーヤ――まぁ、死んでくれよ」

創太は変幻自在の斬撃を放つ…満身創痍のソーヤはそれを防ぐことができず直撃してしまう

ソーヤ「何故だ創太…何故この術式を発動させた!?民間人だって巻き込まれたんだぞ!!」

ソーヤは創太に向かってそういい放つのだが創太はその言葉に耳を傾けず斬撃を放ち続ける

ソーヤ「別に俺達を巻き込むのは別にいい…たが、一般人を巻き込んでんじゃ――ねぇ!!」

ソーヤは政宗とイグナクトを始解させその二つで槍撃を放ちそれを相殺する

一方通行「俺達を忘れてんじゃネェ!!」

一方通行はプラズマを放ち創太はそれを切り裂くのたが背後から浜面が攻撃を仕掛けてくる

浜面「雷神の咆哮!!」

そして背中に咆哮を放つのだが咄嗟に海神の海水で防ぎ相殺する

創太「(…別に勝てないことはねぇが、ここで殺ると『計画』が崩れるからな…あれやって帰ろう)」

創太は海神を天に掲げ回りの海水を全て吸収し巨大な水が出来上がる

ソーヤ「マジか…それは対界用の魔法じゃねえか!!」

創太は不適な笑みを浮かべて海水全体に魔力を流すと海水が形を持ち一つ一つが剣へと変わる

創太「対界魔法――剣の終わり(ソード エンド)守れるものなら守ってみ
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