暁 〜小説投稿サイト〜
『自分:第1章』
『クリスマス期間』

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クリスマスイベント。
期間限定。
衣装や下着もサンタコスプレ。
ミラーボールの夜の店。
久々の感覚。
何気に楽しかったり♪

客層が掴めてないから少し怖い。
蛇の生殺しとか言ってキレる客。
我慢できんからって抜き強要する客。
指入れがガサツな客。
跨がる時にモノを挿入しようと企み、モノを出しとく客。
そんなんは居て当然。

開店と共にお客さん来店。
意外と客が多くてビックリ。
OPENして最初やもんね、マダ。
そりゃ客もマダ来るわな。
ピーク過ぎたらまた潰して違う店にリニューアルすんやろな。

店長の付け回しに従い接客を行う。
昼のリピーター客が指名してくれた。
『セクキャバ初めてやから雰囲気が新鮮で良いね』って好評だった。
『零那が此処に居る間は夜も毎日来るよ』って言ってくれた。
ホンマに気に入ってくれたんやなって零那も嬉しかった。
昼払う料金以上に、売上にも協力してくれた。
延長も結局、零那が終わる迄してくれた。
テーブルは、数々のオーダーで居酒屋並やし笑えた。

店長は売上がつり上がったって喜んでた。
お客さんも、ドリンクバックとか零那に取り分があるって知って喜んでた。

『いっぱいお金つかわして申し訳ないです。でも正直楽しかったです!』


『俺も楽しかったわ!いつもと違った雰囲気やし新鮮な零那が見れた気がした!』

『めっちゃ嬉しいです♪破産せんといて下さいね♪』

『平気平気!金持ちで自由な独身やけん♪零那デリよりセクキャバ向きやわ♪』

『零那もコッチのが良いんやけどね...』

『そっか、色々あらいなぁ。俺に出来ることは協力さしてな!毎日来るわ♪』

『ほんまに嬉しいし楽しかった♪ありがとうでした♪』

『俺も、ありがとうでした♪』


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