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インフィニット・ストラトス大和の戦い
6話
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前回のあらすじ

「さあ、第二ラウンドだ!」




セシリアの戦力は俺にによって大半が無力化、破壊され加えてシールドエネルギーも3割を下回っていた。

「どうしてですの……?わたくしがなぜ……押されていますの!?」

そういえば自信満々だったな

「―――この程度かよ。オルコットさん?……専用機を動かすの今日初めてな素人に好き放題されるのなんてイギリス代表候補生が聞いてあきれる」

俺の言葉に怒っているセシリア

「また私の祖国を侮辱しましたね。許しませんわ、『ブルーティアーズ』!」

ピットから無数のレーザー、ミサイルが俺に向かって飛んでくる。だが………

「そんなのでしとめられるとでも?」

GNドライヴ最大粒子全面解放シールドエネルギー節約『トランザム』使用可能

「『トランザム』!!」

誰の目にも俺が消えセシリアの後ろに現れたとうつってるだろう。が実際は目ではとらえることのできない超スピードでセシリアの後ろに回っただけだ。ついでにISのハイパーセンサーでもとらえることは難しい

「なぁ!?」

後ろにいる俺に驚いているセシリア

「『天翔・紅(てんしょう・あか)』!!」


ズドンッ!!


「ガハッ!!」

 シールドエネルギーがあるとは言え、腹に直撃したセシリアはそのまま地面へと吹っ飛び……。


ズドォォォォォンッ!!!!!!


 そのまま地面へと激突した。

 それを見ていた観客達は余りの出来事に驚愕していた。恐らくピットにいる一夏や箒、そして山田先生もさぞかし驚いているだろう。織斑先生は分からんが。

 土煙が晴れている中、俺はそのまま地上へと着地する。目の前には巨大な穴があり、その中心には倒れているセシリアがいた。

「ISで使うのは初めてだったから手加減できなかった」

セシリアをみると完全に気絶している

『試合終了。勝者――ヤマト』


 終了のアナウンスが流れたのであった。

「良くやったよお前は」

 俺はそう言いながらオルコットを運びながらピットへと向かった。


「見せてもらったぞヤマト。ISに乗って間も無いと言うのに、あれ程の技量を見せるとは正直驚いた」

「どうも」

 ピットに戻った俺は気絶してるセシリアを医療班に任せた後、織斑先生からの賞賛らしき言葉を頂いた。


「ヤマトは今後訓練に励むように。いくらオルコットに勝ったからと言って、お前は初心者に変わりないからな」

「勿論そのつもりです」

「えっと、ISは今待機状態になっていますけど、織斑くんとヤマトくんが呼び出せばすぐに展開できます。ただし、規則があるのでちゃんと読んでおいてくださいね。はい、これ」

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