暁 〜小説投稿サイト〜
幸運E−のIS学園生活
一番使役したいのはやっぱりランサー兄貴、あっでも赤王様でも良いなぁ
[1/2]

[8]前話 [1] 最後 [2]次話
ぼ〜っとしていると体の横に温もりのある布団が覆いかぶさった。そうだ、此処は自分の家で、此処は自分の部屋のベットだ。微かな寒気に身体を丸めて少しでも寒気から逃れようとする。んっまてよ?今の暦上、今は春だ。春は暖かい物ではなかったか?だが春でも朝っと言うのは肌寒く暖かさが欲しくなる物だ。

「布団布団………」

そう呟きながら周囲を寝ぼけながら手探りで布団を探る。中々見つからないが、手を横に向けたら案外あっさりと見つかった。最初からこうすれば良かったなっと思いつつ、布団を自分の身体に絡み付かせるようにかぶせる。優しい暖かさが身体を包み込む。ああ………やはり昨日干しておいた布団はいいな〜………。っていうかもう朝?ああ、自分は滅多に夜更かしなんてしないしこうして起きているとしたらもう朝だろう、以前は徹夜はしていた。明日普通に中学校の授業があるというのに普通に翌日まで徹夜して学校で爆睡していた記憶が未だに鮮明に残っている。今考えれば何をしているんだと呆れてしまう。昨日は投影の練習にゲイボルグを使った本格的な練習をしていたから身体の疲労感が半端無い。さてじゃあ起きましょう、二度寝は勿体無い、そんな事より鍛錬だ!

「やっほ〜」
「オハロー御座います、束さん」

はい、ISをご存知な皆さんには本当によく知ってますよね、そーですね。知ってるってレベルじゃねぇぞこのやろー!!ですよね。これは私とあろう物が失礼致しました。はい、改めて俺の目の前にいるのは今の世の中に蔓延するインフィニット・ストラトス、通称ISを生み出した大天災、篠ノ之 束氏です!ん?天災が違う?うんにゃあっとるよ〜この人の場合は〜

「今日のごっはっんはなっにっかっな〜?」
「面倒くさいのでホットケーキにミルクセーキです」
「うわぁ〜い♪」

面倒だからこのセレクトにしたって聞いていたんでしょうかこのお方。こんな人と一緒に世界中を転々としてもう長い事になります、ええそうです。私はこの大天災と一つ屋根?の下で一緒に生活しています。ちょちょちょ!?乖離剣エアはあかん!!落ち着いてくれ!!俺だって好き好んで生活しているわけではない、これにはしっかりとして訳がある。

あの日、俺が助けた少女は幼き日の篠ノ之 箒嬢だった。今思うと、あの時の場面は本来、おりむー事一夏がやるべき事だと改めて思い知らされた。これはアカンと直後は思った、案の定箒嬢が俺へと向ける視線は熱を帯びたものへと変化していた。なんでこんなわっかり易い物をあいつは解らないのか苦しむ所だ。やっぱり一夏はホモなんじゃないのか?あ、なんかケツがむずくなってきた………。そしてそんな箒嬢のお姉さんである束さんからも深く気に入られてしまい、中華系一夏曰くセカンド幼馴染の鈴が中国に帰国するタイミングで俺は束さんと行動をする事になってしまっ
[8]前話 [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ