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2015年 04月 25日 (土) 12時 10分
▼タイトル
バレンタインウォーズV
▼本文
アインス「みんな、今日はバレンタインということで、チョコを持ってきているかもしれないが、本来学校には、学業に関係ないものは持ってきてはいけないことになっている。そこで、チョコは見つけ次第没収するのであしからず。」

全員【ええ!!?】

アインス「と、言いたい所だが…。」

エイミィ「クロノく〜ん。私からのバレンタインチョコレートだよ〜♪」

クロノ「ば、馬鹿!!人前でそんなの出すんじゃない!!それから学校にチョコを…」

エイミィ「むっ、じゃあいいよ!!ルカ君にあげるもん!!」

クロノ「なっ!!?ま、待てエイミィ!!僕が…むぐっ!!?」

謝罪しようとした瞬間、エイミィがチョコをクロノの口に放り込む。

エイミィ「美味しい?」

クロノ「…ああ」










アインス「まあ、ハラオウン先生が奥さんを連れて来たりしているから別に生徒達にチョコ禁止を促すこともない…か。チョコレートは渡してもいいが、節度は守って欲しい。あれと同一視されたくなかったら。」

全員【はい!!アインス先生!!】

全員の声は軍隊並に気合いが入っていた。

アインス「というわけで、大輔。私からのチョコを受けとって欲しい。」

全員【あんたも渡すのかよ!!?】

生徒達全員からのツッコミが炸裂した。










アリシア「くっ!!まさかアインスまでお兄ちゃんにチョコレートを渡すなんて油断も隙もないね!!」

ATフィールドを張りながら辺りを警戒するアリシア。

はやて「賢兄、今日はチョコレートシフォン作ってみたんや。」

賢「ありがとう。今日の昼食と一緒に頂くよ」

なのは「はい、ユーノ君…」

ユーノ「あ、ありがとう。義理でも貰えると嬉しい」

なのは「本命」

ユーノ「へ?」

なのは「本命…だってば」

なのはの言葉を理解するのと同時にジワジワと顔が赤くなっていくユーノ。

ユーノ「あ、ありがとう」

なのは「ど、どういたしまして…」

スバル達もルカにチョコレートを渡したのか、満足そうな表情。
しかしそれは続かなかった。

ズドオオオオン!!

突如凄まじい地響きが起こったから。
▼返信[返信する]

2015年 04月 25日 (土) 12時 42分
ラフェル
▼タイトル
バレンタインウォーズV
▼本文(冒頭20文字)
漁夫の利のアインス、可愛い////(≧∇...

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