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『魔道戦記リリカルなのはANSUR〜Last codE〜』への感想

投稿者:nk79
[2018年 06月 03日 23時 52分]

▼良い点
理由のあるプライソンの狂気。
狂気に理由があると迫力が増すのでいいと思います。

▼一言
ご無沙汰してます。
なんだかんだでようやく復帰できたnk79です。

ラディ
「ルシルさんにシャルさん、こちらもお久しぶりです。ラディです」
セラフィム
「まー作者がお久しぶりだとその作品のキャラも当然お久しぶりですよねー」

い、痛いところついてくるな…。
自分が離れていた間に更新された話をすべて読んでから感想を書こうと考えていたのですが、それだとかなり時間が空きそうだったので、こうして区切りをつけて感想を書きに来た次第です。
というわけでEipic22スカリエッティ〜Jail & Prison〜
の感想を。

ドクタープライソン。根っからの狂人かと思えば実は狂うに足る過去があったとは。
彼の管理局への恨みというのはこういうことだったのですね。

ラディ
「元からマッドサイエンティストではあったようだが、初めから次元世界全てを壊そうだなんて考える狂人ではなかったんだな」
セラフィム
「想っていた女性を理不尽に殺され、さらにはその遺体をサンプルと言われて送りつけられる……十分な理由ですね」

だからといって彼のやってきたことも、これからやろうとしていることも赦されるわけではない。
ゆえにドクターは止めようとした……が。

セラフィム
「返り討ち……」
ラディ
「個人的な意見だが、二人の生き方が出た結果という風に感じるな。
人として生きたジェイル・スカリエッティと、怪物に成り果てたプライソン」

それだとまるで、怪物の方が優れているというように聞こえるな。勝ったのはプライソンなんだから。

ラディ
「確かに、ジェイル・スカリエッティはプライソンに殺された。だが、勝ったプライソンはどうだ?ジェイル・スカリエッティに心をズタボロにされてただでさえ壊れてた心がさらに壊れた。決して勝利とは言えない。
それに――」

それに?

ラディ
「昔から、怪物を倒すのは選ばれた勇者“達”と相場が決まっている。まだ終わってない」

彼の愛娘たち、そして愛弟子のすずか。彼女たちがスカリエッティの遺志を継いでくれると信じているわけだ。

さて、それでは今日はこの辺で失礼させていただきます。
最後に、ジェイル・スカリエッティのご冥福を祈って――黙祷!!




▼返信
投稿者: Last testament EX
[2018年 06月 04日 (日) 09時 54分 29秒]

おお! おおお! おはようございます、こんにちは、こんばんは!
お久しぶりです! またお会いできて感謝感激です!

シャル
「やっほー! ホント久しぶりだね〜♪ 元気だった?」

ルシル
「いや、つぶやきに事故ったと書いてあったろ。元気だったわけじゃない」

今回のこの感想で、先月につぶやきや最新話が更新されていたことに今気づきました。
本当にごめんなさいです。私のお気に入りの作品や作者の更新が滞っており、油断していました。
というか、お仕事の忙しさだけでなく、事故にまで遭われていたとは・・・!
お体の方は大丈夫ですか? 十二分にご自愛くださいい。

シャル
「うちの作者も、小中高と必ず1回は車に轢かれていたよね・・・」

ルシル
「注意不足」

シャル
「車に乗り始めて12年。起こした事故は4回」

ルシル
「下手糞」

だからこそnk79さんの言葉には全力で頷き応えます。事故はちょっとした油断から、ですね。
これからも応援していきますので、nk79さんの取れるペースのままにがんばってください。

シャル
「んじゃ、コメントへの返信ね。プライソンはそうだね〜・・・、可哀相っちゃ可哀想だけど・・・」

ルシル
「全面的に許せるものじゃないよな。悲劇なのは確かだが、奴だけのものじゃない。俺やシャル、ラディやセラフィムにだって、悲劇や絶望はある」

シャル
「でも復讐はしたくなるよね・・・」

ルシル
「それでも無関係な人を巻き込んでいい訳じゃないよ」

そんなプライソンには、さらに狂った目的がありますね。そっちの方は同情も出来ないくそっぷりです。ラディやセラフィムがどういった感想を抱くか、ちょっと楽しみです。が、nk79さんは無理はなさらぬように、です。

シャル
「じゃあ今日はこの辺りで解散かな」

ルシル
「ああ。ではnk79さん、ラディ、セラフィム。また会える日を楽しみにしているよ」

ではでは!




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