「ヴァレンタインから一週間」の感想

sibugaki
sibugaki
 
良い点
式神までご登場! コリャ益々凄い事になる予感がしますねぇ。
 
悪い点
これって、もしかして主人公の一人称視点で語ってる口ですか?
だとしたらナレーションと主人公の口調が噛み合ってないのは違和感を覚えます。主人公が関西弁ならばいっその事ナレーションも関西弁にした方が寧ろ自然。と言うか、下手に敬語使いすぎると返ってキャラが掴みづらくなる気が……
 
コメント
すんません。あとがきの方はちょっと見ていられませんでした。見てたら頭が回っちゃいそうで。現在第2話まで見ました。
これからも楽しみにさせて頂きます。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 本当は、全部、関西弁です。更に、主人公視点のみ。彼の知らない事は、誰も知らない。
 知っているのは作者の私のみ。

 しかし、それでは判り辛いと言う指摘をハーメルンの時に言われ、
 その上、タグも読まずの低評価を食らったので、ルビの形で標準語訳を入れようか(秋津透のように)とも思ったのですが、返ってゴチャゴチャするので止めたと言う経緯が有るのです。

 だから、主人公の知らない知識については書いていません。
 例えば、登場人物たちの声が、誰かに似ている、的な表現は一切、行っていません。

 まして、神の視点。つまり、三人称だと、私の文章ではネタバレが激しくなり過ぎます。

 細かな部分。例えば、タバサがずっと主人公の名前を呼んでいなかったり、
 ○○○も、一度も主人公の名前を呼んで居なかったり、
 最初は呼んで居たのに、何時の間にか○○○も呼ばなく成ったりしている理由の表記まで行う必要が出て来ます。

 まして、こんなのは序の口。その他にも、あの時、あのキャラが機嫌が良く成った理由とか、有る事が起きて居たんだけど、主人公は知らずに経過していたとか、そんなのがいっぱい有ります。
 それを、三人称だと明確に描写して置かなければ成りませんから。

 ……かと言って、標準語で会話を行うのは、私の主義に反するので。
 関西ローカル出身で標準語を話していたら、子供の頃に間違いなく弄られます。
 人によっては、それをイジメと取られるレベルの。

 故に、会話文のみ関西弁表記はギリギリの妥協点。ここからは下がれません。

 尚、一人称および、主人公視点でも相手の感情が掴み易いようにするため、主人公は気が読めるようにしたのです。
 但し、ESPではないので、相手の心の奥深くを知る事は出来ない故に、落とし穴に嵌る事も有ります。

 もう既に取り返しがつかないトコロにまで事態が進展しているから、この部分はどうしようもないのですが。