「流星のロックマン STARDUST BEGINS」の感想

ダンテアリエス
ダンテアリエス
 
コメント
一気読みしました!
少年とスターダストのくだりで涙がでました
スターダストの人間臭さがグッときます 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます!

ヒーローは完全無欠のキャラクターとして描かれることも多いですが、ヒーローも本当は普通の人ですから(笑)
悩んだり、やる気が無くなったりすることもあると思うんですよね。
でもそんな辛いものを抱えているっていうことに気づかず、周りの人はスゴイ!カッコイイ!と持ち上げ、本当はヒーローを苦しめていたりすることも...
時には手のひらを返すように冷たくなったり、周りの人が一番ヒーローにとってはややこしい存在だったりする気がするんですよね。

今回登場した少年は少しスターダストに憧れを抱いていて、自分も同じようになりたい!とスターダストの心中や自分のことを考えずにいました。
スターダストは少年の気持ちはよく分かった上でキレたわけですが、最終的にはカードを取り上げずに、少年の判断に任せることにします。
少し自分と重ね、少年に"何か”を期待してします。
できることなら考え直して欲しいはずなのに、もし暴力を奮うことの諸々を理解した上でそのまま進むと決断できる器の持ち主だったら?
自分がいなくなった後...まぁ、僕がもし次回作や次々回作を書くことがあった時のために広がりを持たせるっていう意味が大きかったんですがw
今回の話は書いてはいませんが、こんな感じの意味を含めていたつもりです(笑)
なにせ駄文なもので伝わりにくいとは思いますが

次話以降も読んでいただけると嬉しいです(*^^*)
できるだけ更新のスピード上げます...