「相棒は妹」の感想

レンコン(仮)
レンコン(仮)
 
コメント
 どうも、僕です。

 今回は最終話だけでなく、物語全体を通しての感想を述べさせていただきます。
 まず始めに、とてもいい終わり方だった、と言わせていただきます。
 今後のことを読者に考えさせながら物語を終わらせるこの方法は、やはり後味が良くて、とても良いものだと思いました。
 さらに、物語を通じて兄弟の仲が良くなっていく様も、またとても良いものだと僕は思いました。
 物語としては考えさせる終わり方、しかし兄弟の仲は一つのハッピーエンドを迎えたこの手法は、簡単には演出できないと思います。
 一つ気にかかったのが、動画を作る際のアクシデントのパターンに、個性が少し少なかったことかなと思います。
 現実世界ではなかなか起こらないようなイベントを起こしてこその『小説[架空の物語]』だと僕は思っていますので、突飛的なイベントが何か一つあるだけでも、やはり何かが変わったのではないでしょうか。
 投げやりなコメですいませんが、しかし僕なんかには思い付かないほどの物語を作れるかどうかは、それは作者さんの技量にかかっているのではないでしょうか?
 ではここら辺で僕は感想を終わりとさせていただき、飛田さんが再び小説を投稿することを願って、最後に一言を残させていただくとします。

 今までお疲れ様でした!
 とても面白かったです! 
作者からの返信
作者からの返信
 
ご感想ありがとうございます!
アクセラさんは拙作の連載当時から応援してくださった数少ない同業者さんの一人で、これまでも様々なアドバイスやご指摘などを頂きました。それらは確実に自分の文章表現力として生き、ここまで来れたのだと思います
動画作りの途中のアクシデント、確かにあれは一つだけで終わってしまい、どんでん返しが起こらずに淡々と進みました。そうですね、小説だからこその突飛さが足りなかった気がします。これらは今後の物書きに生かしていきます!
「お疲れ様」なんて言葉をネット上で言ってもらえるとは思っておらず、自分感激です!
また出没しますので、その時もお付き合い下さい(笑) 本当にありがとうございました!