「ヴァレンタインから一週間」の感想


 
良い点
いやあ、かなり哲学的ですね。
 
悪い点
哲学的すぎるのと変にオリキャラが多くて展開がよくわからないような・・・すみません。
 
コメント
ここから長門はどうなって行くのでしょう。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 感想ありがとう御座います。

 それで……。ぶっちゃけ、悪いヤツをシバキ倒して終わりです(身もふたもない表現方法だな)。
 もっとも、本当の悪役は影に隠れて居て姿を現す事はない、と言う御話でも有りますが。
 これは軽いクトゥルフ神話に分類される物語ですから、真の悪役は影を感じさせるだけで、表面に現れる可能性は非常に低い物語なのです。

 オリキャラが多いのは……。
 物語自体が原作開始前の御話なのと、先の話や別の物語の登場人物との兼ね合いです。
 主人公と長門さん。それにハルヒ以外はそう重要じゃないので、あまり気にする必要は有りません。
 所詮、一週間の物語ですから。

 ただ、他の私が書いた作品に登場して居る連中が居る、と言うぐらいですから。
 その内に、『蒼き夢の果てに』=ゼロ魔二次と『ヴァレンタインから一週間』の関わりについて描写する回がやって来ます。
 『蒼き夢の果てに』内で、ですが。
 多分、第88話以降と成るとは思いますが、未だ83話作成中なので話数に関してはハッキリしていない状況なんですけどね。

 それで、ここから先の展開ですか。
 この『ヴァレンタインから一週間』の間に起きる事件は大団円を迎えて居ます。
 長門さんは……微妙ですかね。
 12月の事件をどう言う形でクリアーさせるかに因って結末は変わりますか。

 最後。判らない所は、具体的に何処が判らないと言って貰えると説明します。
 特に、『涼宮ハルヒの憂鬱』と比べると、伝奇アクションと言う方向に踏み込み過ぎて居ますし、魔法に関しても有る程度の知識が必要かも知れませんから。

 もっとも、私自身は、涼宮ハルヒの憂鬱とはクトゥルフ神話。特に、黒き豊穣の女神シュブ・ニグラスと名付けざられしものハスターの恋愛小説を翻案とした作品だと思って読んで居たので、私的にはそんなにかけ離れた物語を創って居る心算はないのですが。

 それでは、これから先の部分にも目を通して頂けると幸いで御座います。